免許を取ったらすぐに運転練習をするべき理由について解説【現役大学生】

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運転免許を取得したことだし、早速運転したいな。だけど、親に反対されてしまった。事故を起こしたら怖いし、なかなか手が出せない。どう練習すればいいんだろう?

大学生になると、運転免許を取得し始める方も多いのではないでしょうか。ただし、免許取得後に実際運転するとなると、上記のような不安を抱く方も多いと思います。

実際、私も親とは危ないという理由で、運転のことで頻繁に喧嘩しました。しかし、免許を取得してから半年の間、運転の練習を繰り返し行い、運転の腕前が向上したこともあり、親にも認められ、揉め事がなくなりました。

そこで今回は、免許取得から半年経つ私が、

  • 運転練習を行うメリット
  • 運転の練習手順
  • 運転練習のポイント

について解説していきたいと思います。

ぜひ最後までご覧いただき、参考にしていただけると幸いです。

運転練習を行うメリット

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私は運転免許取得後に練習を行ったことで、大きなメリットを感じています。

  • 運転技術の応用を習得できる
  • 交通ルールが身につく

それぞれ解説していきます。

運転技術の応用を習得できる

まず運転免許取得後に練習を行う1つ目のメリットは「運転技術の応用を習得できる」ということです。

運転免許を取得した方々は、教習所で何度も運転の練習をしてきたと思います。その段階で、最低限の運転技術は習得できています。ただし、運転免許を取得した後も練習を続けることで、その技術を更に向上させることができます。教習所で得られる技術は最低限であるため、まだまだ完璧であるとは言えません。そのため、練習を繰り返すことが重要です。例えば、教習では限られた種類の道路しか運転しませんが、全国には様々な道路が存在するため、初めての道でも運転できるように練習する必要があります。

教習所によりますが、筆者の場合は教習で国道を走ったことがありませんでした。なので車線変更のスキルなどはあまり身についていなかったです。

交通ルールが身につく

次に運転免許取得後に練習を行う2つ目のメリットは「交通ルールが身につく」ということです。

交通ルールも運転技術と同様に、教習所で最低限の知識が身についているはずです。ただし、教習では走る道が一定であるため、一部の標識や道路しか経験できません。運転免許取得後に練習を継続すれば、様々な道を走ることができるため、どんな標識でも適切に対応できるような力を身に付けることができます。全国には様々な道路が存在するため、初めての道でも運転できるように練習する必要があります。

この力を身に付ければ、旅行先での運転も怖くない!

運転の練習手順

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ここまで運転免許取得後に運転練習を行うメリットについて解説しました。今度はここから、実際に運転の練習方法を紹介します。

  • 駐車練習
  • 近場で練習
  • 遠出してみる

1つずつ解説します。

駐車練習

まず運転の練習手順として1つ目に挙げられるのは「駐車練習」です。

この練習は欠かせません。駐車は、外出時や帰宅時など日常的に何度も利用される技術です。教習所でも細かく指導されることは少ないため、各自で練習する必要があります。親や友人に同伴してもらい、駐車の練習を行いましょう。たとえば、後ろ向きでの駐車や狭いスペースでの駐車などは初心者にとって難しいかもしれません。ただしこれらの技術を習得しなければ、どこへも出かけることが出来ないため、必ずマスターしましょう。

駐車が出来ないと、必ず外出先で困ることになります。

近場で練習

次に運転の練習手順として2つ目に挙げられるのは「近場で練習」です。

駐車練習に続き、実際に道路での運転を試みてみましょう。教習所では学べなかった技術や経験を得るためには、近場での練習が必要です。国道を走行したり、車線変更を試みたりすることで、様々な運転技術を習得することができます。ただし、この練習も同伴者を用意して行うことが重要です。特に国道の交差点など危険な場所は多いです。判断を誤ると事故につながる可能性があるため、必ず同伴者がいる状態で練習を行いましょう。同伴者がいることで安全確保ができ、適切なアドバイスを受けながらスキルの向上を図ることができます。

とにかく色々な道に慣れることが重要です!

遠出してみる

次に運転の練習手順として3つ目に挙げられるのは「遠出してみる」です。

近場で基本的な運転ルールを学んだら、次は遠出に挑戦してみましょう。遠出することで、さらに多くの道路に出会い、運転技術の向上につながります。また、遠出は運転による体力の向上にも繋がります。ただし、遠すぎる場所を選ぶ前に、自身の適切な範囲で挑戦することが重要です。この練習も同伴者を必ず同行させましょう。緊急の場合に助けてもらえるだけでなく、新しい環境での運転においてアドバイスを受けることも可能です。同伴者がいることで安全確保ができ、より自信を持って遠出できるようになります。

運転練習のポイント

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今度は運転練習のポイントを紹介します。

  • 駐車と幅寄せはマスターする
  • 交通ルールは必ず守る
  • 無理をしない

1つずつ解説します。

駐車と幅寄せはマスターする

まず運転練習を行うポイントとして1つ目に挙げられるのは「駐車と幅寄せはマスターする」ということです。

駐車と幅寄せは必ずマスターしてください。まず、駐車に関しては前述しましたが、このスキルを習得しないと、外出先でのトラブルに直面する可能性が高まります。誤って隣の車に接触してしまうなどの状況も考えられます。幅寄せについても同様で、例えば非常に狭い道路で他の車とすれ違う際に、幅寄せができなければ車両感覚がつかみにくく、壁や対向車に接触する可能性もあります。事故を避けるためにも、必ず練習を繰り返し行ってください。

車両2台分しかないような道路も、各地にたくさんあります。注意してください!

交通ルールは必ず守る

次に運転練習を行うポイントとして2つ目に挙げられるのは「交通ルールは必ず守る」ということです。

標識などの交通ルールは厳守しましょう。これらのルールを無視することで事故を引き起こす可能性が高まります。事故が発生してしまうと、練習が無駄になってしまいます。交通ルールを厳守することで事故を回避できる可能性も高まります。安全を最優先にし、運転練習を行ってください。

思いやりを持って安全に運転している人が、一番かっこいいと私は思ってます。

無理をしない

次に運転練習を行うポイントとして3つ目に挙げられるのは「無理をしない」ということです。

運転練習は必要ですが、無理をすることは避けましょう。運転練習で無理をしてしまい、事故を引き起こしてしまえば、本末転倒です。技術の習得に急ぐ必要はありません。ゆっくりとしたペースで確実にスキルを向上させることが重要です。無理をせず、安全に配慮しながら練習してください。

最後に

ここまで、免許取得後に運転練習を行うメリットやポイントについて紹介してきました。

運転練習を行い技術を身に付ければ、楽しいドライブライフが待っています。安全に注意しながら、練習に取り組んでみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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