コキアの見頃に行ってきた!混雑や駐車場、みはらしの丘の感想を紹介

先日、茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園へコキアを見に行ってきました!
ひたち海浜公園といえば春のネモフィラが有名ですが、秋のコキアもかなり人気があります。
今回は、2025年10月19日の日曜日に行ってきました。
公式サイトのカレンダーや見頃情報を見て、コキアがちょうど紅葉見頃のタイミングだったので行ってみることにしました。
この記事では、実際に行って感じたコキアの景色、混雑感、駐車場、屋台の雰囲気などを紹介します。
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コキアの見頃
今回行ったのは、2025年10月19日の日曜日です。
ひたち海浜公園のコキアは、例年10月中旬から下旬ごろに赤く色づきます。
2025年は公式情報でも10月17日ごろから紅葉見頃となっていたので、10月19日はかなり良いタイミングでした。
実際に行ってみると、みはらしの丘のコキアは真っ赤に色づいていて、まさに見頃という感じでした。
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駐車場は広くて停めやすい
到着したのは10時半ごろです。
コキアの見頃時期の日曜日だったので、駐車場が混んでいるかなと思っていました。
ただ、実際には駐車場がかなり広く、余裕で停めることができました。
開園前の時間帯は、駐車場に入る車の列で待つこともあるらしいので、時間帯によって混雑具合は変わりそうです。
また、ひたち海浜公園は「ひたち海浜公園IC」が近いですが、コキアやネモフィラの見頃時期は周辺道路が混むこともあるようです。
今回は混雑を避けるために、ひとつ先の「常陸那珂港IC」方面から向かいました。
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入り口近くには屋台がたくさん
入り口を入った最初のエリアには、屋台がたくさん並んでいました。
今回はそこで、ケバブサンドとホットドッグを食べました。
ひたち海浜公園は園内が広いので、先に少し食べてから歩き始めるのもいいと思います。
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真っ赤なコキア

コキアが見られるのは、園内にある「みはらしの丘」です。
実際に行ってみると、丘一面が真っ赤なコキアで埋まっていました。
丸くてふわっとしたコキアが丘いっぱいに並んでいて、秋らしい景色をしっかり楽しめました。
特に、少し離れたところから丘全体を見ると、赤い絨毯のように広がっていてかなりきれいでした。
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レンタル自転車も利用できる

ひたち海浜公園では、園内でレンタル自転車を利用できます。
料金は大人用自転車が3時間600円、タンデム車(二人乗り)が3時間1,500円です。
以前、二人乗り自転車に挑戦したこともあるのですが、予想以上に難しかったです。
普通の自転車と違って、2人の息が合わないとかなり乗りづらく、思ったように進むのが大変でした。
そのため、今回は1人乗りの自転車を借りました。
園内は広いので、自転車があると移動しやすいです。
ただ、みはらしの丘だけを目的にするなら、歩いてもそこまで遠いわけではありません。
公園全体を広く回りたいなら自転車、コキアやネモフィラをメインで見るなら徒歩でも良いと思います。
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混雑感
コキアの見頃時期の日曜日ということもあり、人は多かったです。
特にみはらしの丘の周辺は、やはり多くの人が集まっていました。
ただ、ひたち海浜公園自体がとても広いので、人混みで大変というほどではありませんでした。
歩けないほど混雑している感じではなく、普通に園内を回って楽しめます。
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最後に
ひたち海浜公園のコキアは、写真で見るよりも実際に見た方がきれいでした。
真っ赤に色づいたコキアがみはらしの丘一面に広がっていて、かなり秋らしい景色を楽しめます。
駐車場も広く、屋台も多いので、コキアを見るだけでなく、食べ歩きや散歩も楽しめるのが良かったです。
茨城で秋のお出かけ先を探している方や、コキアの見頃に合わせて行ってみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。



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