【鳴子温泉旅行】幸雲閣の宿泊記としんとろの湯レビュー!アクセスや温泉の感想も紹介

【鳴子温泉旅行】幸雲閣の宿泊記としんとろの湯レビュー!アクセスや温泉の感想も紹介
2026年5月17日2026年5月18日
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先日、宮城県大崎市にある鳴子温泉に行ってきました!

今回は、特急券のセールがあったので、一度は乗ってみたかった品川発仙台行きの特急ひたちに乗って向かいました。

この記事では、鳴子温泉までのアクセスや、大江戸温泉物語 幸雲閣、しんとろの湯に行って感じたことを紹介します。

鳴子温泉が気になっている方や、温泉旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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特急ひたちで仙台へ

今回の旅でまず楽しみにしていたのが、品川から仙台まで走っているひたちです。

東京から仙台へ行くなら東北新幹線を使うのが一般的だと思いますが、今回はあえて常磐線経由のひたちを利用しました。

品川から仙台までは、約4時間以上かかります。

実際に乗ってみると、想像以上に長かったです。

常磐線を通って北上していくので、新幹線とは違う景色を楽しめるのは良かったです。

ただ、鳴子温泉までは仙台からさらに移動があるので、体力的にはなかなかハードでした。

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仙台から鳴子温泉へ

仙台に着いたあとは、普通列車で鳴子温泉まで向かう予定でした。

仙台から鳴子温泉へ電車で行く場合は、東北本線やJR陸羽東線を乗り継いで向かうルートになります。

ただ、この日は強風の影響で、古川方面へ向かう在来線が運休してしまいました。

在来線が使えなかったので、仙台から東北新幹線の自由席で一駅だけ乗り、古川まで向かいました。

結果的には、新幹線を使ってかなり良かったです。

ひたちで長時間移動したあとに、さらに普通列車を乗り継ぐのはかなり大変だったと思います。

古川からは、JR陸羽東線に乗って鳴子温泉へ向かいました。

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大江戸温泉物語 幸雲閣

今回宿泊したのは、大江戸温泉物語 幸雲閣です。

鳴子温泉駅に着いてから宿へ電話すると、送迎車がすぐに来てくれました。

黒湯と白湯

大江戸温泉物語 幸雲閣では、黒湯と白湯の2種類の温泉を楽しめます。

黒湯は名前の通り、黒っぽい色が特徴的なお湯です。

白湯はミルキーな雰囲気で、黒湯とはまた違った印象のお湯でした。

同じ宿の中で違う雰囲気の温泉に入れるのは、鳴子温泉らしくて良かったです。

鳴子温泉は泉質の種類が豊富なことで知られているので、宿の温泉だけでもその面白さを少し感じられました。

夕食と朝食

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夕食と朝食はビュッフェ形式でした。

刺身や寿司をたくさん食べることができて、かなり満足度が高かったです。

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しんとろの湯

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翌日は、宿の送迎バスで鳴子温泉駅まで戻り、そこからタクシーでしんとろの湯へ向かいました。

しんとろの湯は、中山平温泉にある日帰り温泉です。

評判でかなり良いお湯だと聞いていたので、今回かなり楽しみにしていました。

時間が合えばバスでも向かうことができますが、本数は多くないので、事前に時間を調べておくのがおすすめです。

とろとろのお湯

しんとろの湯は、本当に最高でした。

お湯に入った瞬間から、ツルツル、ぬるぬるするような独特の感触があります。

今まで入った温泉とはかなり違う感じで、これは初めての体験でした。

名前の通り、とろっとしたお湯で、肌にまとわりつくような感覚があります。

鳴子温泉にはさまざまな源泉があるので、場所を変えるだけでこんなに違う温泉に入れるのかと思いました。

帰りの時間に注意

しんとろの湯へ行く場合は、帰りの時間に注意した方が良いです。

周辺に時間をつぶせる場所が多いわけではないので、バスの時間が合わない場合はタクシーを使うのが現実的だと思います。

目的なく長時間待つには少し大変な場所なので、行く前に帰りの交通手段まで確認しておくと安心です。

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鳴子温泉の雰囲気

源泉が豊富

鳴子温泉に行って感じたのは、温泉の種類がかなり豊富そうだということです。

大江戸温泉物語 幸雲閣の黒湯と白湯、しんとろの湯のとろとろしたお湯だけでも、かなり違いがありました。

鳴子温泉郷には、鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉の5つの温泉エリアがあります。

今回は一部しか行けませんでしたが、湯めぐりをしたらかなり楽しそうだと思いました。

こけしが多い

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鳴子温泉の印象としてかなり残っているのが、こけしです。

駅にも、宿にも、街中にも、いろいろな場所にこけしがあり、この地域の伝統工芸になっています。

新庄方面は長期運休中

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鳴子温泉は、以前は山形県の新庄駅方面からも電車で行くことができました。

ただ、JR陸羽東線の鳴子温泉〜新庄間は、2024年7月25日の大雨の影響で長期運休が続いています。

しんとろの湯の最寄り駅である中山平温泉駅もこの区間にあり、駅は開放されていましたが、線路には列車が走っていませんでした。

電車が来ない駅というのは、少し不思議な雰囲気がありました。

またいつか、新庄方面からも普通に行けるようになってほしいですね。

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最後に

今回は、ひたちを使って鳴子温泉へ行ってきました。

品川から仙台までひたちで向かうのは、一度体験してみたかったので楽しかったですが、かなり長時間の移動でした。

鳴子温泉は少し遠いですが、温泉の種類や街の雰囲気がかなり魅力的な場所でした。

次に行くなら、別の宿の温泉にも入ってみたいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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ブログ運営者
筆者
Arata1202
  • 22歳
  • 文系大学4年|26卒
  • Web系中心にエンジニアやってます

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