【実体験レビュー】道の駅 日立おさかなセンターに行ってきた!味勝手丼やアクセスについて紹介

先日、茨城県日立市にある道の駅 日立おさかなセンターに行ってきました。
道の駅 日立おさかなセンターは、新鮮な魚介を買ったり、海鮮丼やお寿司を食べたりできる、海鮮好きにおすすめのスポットです。
私は以前、最寄り駅からバスで行ったこともあり、先週は車でも行ってきました。
この記事では、実際に道の駅 日立おさかなセンターへ行って感じたことなどを紹介します。
日立周辺で海鮮グルメを楽しみたい方や、茨城ドライブの立ち寄り先を探している方の参考になれば嬉しいです。
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名物は自分で作れる「味勝手丼」
これは一昨年に訪れた際の写真です。
道の駅 日立おさかなセンターで有名なのが、自分で好きなネタを選んで作れる「味勝手丼」です。
普通の海鮮丼は、あらかじめネタが決まっていることが多いですが、味勝手丼は自分の好きな魚を選んで、オリジナルの海鮮丼を作れるのが魅力です。
「サーモンを入れたい」「マグロは外せない」「エビも入れたい」みたいに、自分好みに組み合わせられるのが楽しかったです。
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お寿司も美味しい

日立おさかなセンターでは、新鮮なお寿司も販売されています。
先週行ったときは、たまたま味勝手丼の方が臨時休業だったので、代わりにお寿司を購入しました。
その中でも特に美味しかったのが、一貫300円の大トロです。
口に入れるととろけるような感じで、感動しました。
道の駅で買えるお寿司として考えると、かなり贅沢な気分になります。
味勝手丼を目当てに行った場合でも、もし営業していなかったり、別のものを食べたくなったりしたときは、お寿司を選ぶのも全然ありだと思います。
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ボリューム満点のあら汁

日立おさかなセンターでは、あら汁も飲みました。
最初は汁だけを入れていたのですが、店員さんが「アラもどっさり入れちゃって良い」と声をかけてくれました。
せっかくなので、大量にアラを入れてみました。
「あら」と聞くと、骨まわりの少しだけ身がついた部分をイメージしていましたが、実際には身がしっかり付いていて、かなりボリュームがありました。
魚の旨みが汁に出ていて、体に染みるような美味しさでした。
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クリーミーな生牡蠣

これは一昨年に訪れた際の写真です。
道の駅 日立おさかなセンターでは、生牡蠣も食べられます。
私が初めて生牡蠣を食べたのも、この日立おさかなセンターでした。
生牡蠣はとてもクリーミーで美味しく、最初は少し緊張しましたが、それ以来、港へ行くと大体食べたくなります。
牡蠣が好きな方はもちろん、まだ生牡蠣を食べたことがない方も、こういう場所で挑戦してみるのは楽しいと思います。
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アクセスは車がおすすめ

魚介類やお寿司、干物などを買って帰りたい人は、車で行くのがおすすめです。
保冷バッグやクーラーボックスを積んでおけるので、購入した魚も安心して持ち帰れます。
徒歩や電車だと、荷物が増えたり、魚の持ち帰りが少し大変だったりします。
道の駅 日立おさかなセンターは、「食べる」だけでなく「買って帰る」楽しみもある場所なので、魚介類を購入する予定があるなら、車で行くとかなり快適です。
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最後に
今回は、茨城県日立市にある道の駅 日立おさかなセンターに行った感想を紹介しました。
道の駅 日立おさかなセンターは、自分で好きなネタを選んで作る「味勝手丼」が楽しいスポットです。
生牡蠣もクリーミーで美味しく、私にとっては初めて生牡蠣を食べた思い出の場所でもあります。
日立周辺で海鮮を楽しみたい方や、茨城ドライブの立ち寄り先を探している方は、ぜひ道の駅 日立おさかなセンターへ行ってみてください。



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